友達が、2駅となりに引っ越してきた
家具の組み立てと、荷ほどきを手伝いに行ったら、
部屋がとても広くて新しくて快適そうだった
何よりいちばん良かったのは、窓から見える集合住宅の屋上に、
まあるい給水タンクがきれいに3つ並んでいること
毎日まあるい給水タンクを見つめては、いつもと変わらずそこにあるな、と、
毎日穏やかな気持ちになれるような
うちはワンルームの中でもかなり狭い部類に入るので、
今すごく本棚が欲しいけど、置く場所がないから買えない
本がどんどん増えていく、と言っても読むのは遅いから、買い溜めみたいになっている
実用書だとか、専門書だとか、ハウツー本、シナリオ本、随筆、色々
読書に対する苦手意識や、知らない立場を利用するのとか、もういい加減やめた方がいいな、成長しないな、と考えを改めつつある
純粋に学びたい、という気持ちもあるけれど、
私は知識をひけらかすタイプの人間になんかむかつく、と思いがちで、
とにかくいけすかないというか、だから何?なのである
知識はあくまでお金と同じように手段なのであって、それ自体を自慢したところで、
すごい!とはならない、ならない絶対に
その知識を何に繋げるか、色々知った上で自分はどう考えるか、
そういうのが大事でしょ、と思う
ただ、何事もその世界をよく知りもしないで、
軽はずみにディスるのがいちばんダサいので、私も多少知識を得たうえで、
オタク的な押し付けがましさや、知識武装で優位に立とうとする感じや、
教えてあげてますカッコいい俺が、的なうぬぼれを、
対等な立場で大いにディスりたい
前に、タバコというものをちゃんと理解した上でディスるために、
タバコを吸っていた時期があったけど、結果喘息になったので、リスクもある
そもそもディスりたいわけだから、
経験したところで痛い目見たり、肌に合わないのは当然
でも知らないくせにって言われるより全然いい
(実際経験して、タバコそのものが悪なのではなく、配慮が出来ない終わってる喫煙者が悪だということも分かったし)
悪口言ってる時がいちばんいい顔してる、とよく言われる
どんどんいい顔したい
No comments:
Post a Comment